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2015年6月25日木曜日

どうやら僕は「楽園主義者」みたいだ!!



どうもShinyaDDです。

ネットサーフィンをしていると、とあるサイトに辿り着いた。上のサイトである。僕の思想にバッチリはまった。どうやら僕は「楽園主義者」ということらしい。

2015年1月14日水曜日

ベーシックインカムを実現するためのWEBサービスを考えてみた。



以前の記事で
ベーシックインカム実現サイト~あったらいいなシリーズ~

というものを書いた。それをもうちょい掘り下げてみたので書いてみる。


2014年4月1日火曜日

【相続税100%】働かざるもの、飢えるべからず。の感想【小飼弾】



ブロガーとして有名な小飼弾さんの本、「働かざるもの飢えるべからず」を読んだ。小飼弾さんはニコニコの「朝まで生激論」って番組のベーシック・インカムの回で見てその発送の柔軟さ、奇抜さに驚いたのを覚えている。その時語っていた相続税100%のことも本書で詳しく書いてある。今、手元に本がないので記憶を頼りに感想を書いてみる

働かざるもの食うべからずは古い!!


ベーシック・インカムの本ではよく言われていることだが技術革新で多くの人が働かなくてもいい状態が来ている。それなのにムリヤリ仕事を作って現在の貨幣経済を維持しようとするのではなく、BIを導入して富を公平に分配しましょうよってのが書いてあるのだが小飼弾さんの言葉で書くと面白い。特にタイトルでもある「働かざるもの飢えるべからず」ってのは非常に引きつけられる。もうそんな時代じゃないんだよねぇ〜と改めて実感しました。

画期的な財源!相続税100%


まさに小飼節炸裂といったところ。なるほど!!と声を出してしまった案である。ベーシック・インカムに関して可能性を模索している本で、よく目にするのは財源案。ただ、僕は経済、社会制度を殆ど知らないので年金、失業手当や不要になった公務員を減らして…ってところまでは理解できるんだけど、社会保障うんぬんや医療保険の事になってくるをよくわからなくなる。なくすのがいいのか、悪いのか。無くしてやっていけるのか、いけないのか。この議論は反対意見も考えるとさらに理解できなくなり、誰が正しいのかなんて知識のある人間でもやってみなきゃわかんないって事になってるんだと思う。

それに対し相続税100%は単純で明快。それをBIの財源に使おうってのだからほんと面白い発想をする人だと思う。この案はBIだけとどまらず、相続争いをなくしたりいい意味で人生プランを変える程の力を持っていると思う。確かに、生きているうちに税金を多く取られるのは嫌だし老後は不安なため貯金しておきたい。ただ、死んだらあの世にお金もっていけないんだから実質的に痛手0でBIが実現できる!ほんと素晴らしい案だと思うんだけど実現するにはBIより大変な気がする…

余った土地で太陽光発電


この本では、BIだけでなくエネルギー問題も書かれている。弾さんが進めているのは太陽光発電。いずれパネルも安くなり普及すると原発に頼らなくてもクリーンなエネルギーが十分手に入るとのこと。この辺りになるともう僕の頭では嘘かホントかわからない。反論しようにも材料がないって感じで信じるしかないのだが、事細かく丁寧に書かれているので理論だけでも面白かった。

最後に…


手元に本が無いため、もっと書きたいが思い出せない。非常に残念だ。BIの賛成者にこんな柔軟な発想を持つ小飼弾さんが味方でいるなんて非常にこころ強い。そんな気にさせてくれる一冊です。

2014年3月31日月曜日

【kindle463円本・感想】「希望のベーシックインカム革命-ポスト資本主義社会への架け橋」を読んだよ!【北野慶】



キンドルで見つけたので買ってみた。100円ぼんじゃなかったけど読みやすく面白かった。ベーシック・インカム(以下BI)を望む僕みたいな人間にはホントに希望を持てる一冊です。

資本主義・貨幣経済の歴史からベーシック・インカムに至るまで


この本は最初に資本主義・貨幣経済の簡単な歴史の解説から始まります。そこから見える現在何気なく染み付いている常識がいかに生まれたかを知ることができます。この本で言われているように資本主義は崩壊が始まっているって意見に大いに賛同です。技術革新で機械でできることが多くなってしまった現代。さらに、インターネットの普及でより多くの仕事が不要となってきています。そんな世の中だからこそBIが必要だ!と力説されている内容が前半部分を占めます。歴史から紐解いていくので非常にわかりやすかったです。

BIを段階的に開始しようぜ!


BIって知れば知るほどイケるんじゃね?って思うんですが一向に実現への進まない。賛成者よりの目ではあるが理論的には可能って意見をよく目にする。でも、国会など大きな場面では議論にはなっていない。その状況を少しでもよくしようという案として段階的にBIを開始してはどうかって案が面白かった。その案では月5万円から初めて数年ごとに2万円ずつ上げていくってのはどうだろうかって筆者は述べています。確かに、子ども手当とかあるんだし、確か大阪維新の会も船中八策で5万円ならイケそうって言ってた気がするし今のところで現実的な金額とすれば5万円なんだろう。

最終章にある未来の生活が面白い


本書の最後に2050年の生活が小説形式で書かれてる。それがなんかSF的な感じで面白かった。その話は2050年の50代女性の生き方、働き方、日常を描いた小説でお手伝いロボットがいたり家が移動式になっていたり貨幣の存在自体がなかったり…そんな世界観で人間はどう暮らしているのかを書いてあります。家のことに関して言えば、僕の予想だけど今後は家と車は所有するものではなく借りるものってのが定着するんじゃないかなと思うからわざわざ移動式になった住まいを使わないだろうと思った。ただ、こういう反論意見を考えてしまうことも含め面白い作品でした。

最後に…


読んでみてやっぱりベーシック・インカムは希望だよなぁと思います。現状を打破できる唯一の革命だとも思うのですが、なんせ実現の兆しが一向に見えない。もう理論の段階じゃなく行動のターンに入っているのかも。ただ、日本国民の多くがBIってシステムを知らないだろうし知っていても反対っていう人が多い気がする。実現させるにはまずより多くの人に知ってもらって更に賛成してもらうって事が必要なんだけど、やっぱり時間かかりそう。発信力のある人がBIの素晴らしさを説いてくれないかなぁ〜僕ができることってこのブログで紹介することぐらい…微力すぎるぜ…でも、希望が持ち直せた一冊でした。